修理が仕事で、資格も会社で取得できるため「手に職をつけられる」という点と、休日の希望が出しやすくフレックス制度が採用されているため、プライベートとのバランスがとりやすいことが理由です。
2年前に結婚したばかりなので、まずは夫婦ともにプライベートを充実させることです。キャリアに関しては、今はまだ自身のことで手いっぱいになっているので、営業所の先輩方のサポートもできるようになることが今の目標です。
どのご家庭にもあり、お湯を使うために必須な給湯器の修理をしていることから、社会のライフラインを守っている会社だと感じています。給湯器を実際に使われているお客様と直接対応することになるため、お礼を言われる機会も多く、やりがいも感じられます。
給湯器が故障してお湯が出なくなり、不安になるお客様が大半です。そのため、安心していただけるように対応時の物腰を柔らかくし、お客様の話を聞いて寄り添うことを第一に意識しております。
挨拶をしっかり行うこと、丁寧な言葉遣い、笑顔を見せることなどを意識しております。簡単なことですが、お客様が不安な状態でパーソナルな空間に入ることになるため、安心してもらうために必要なことだと考えております。
独り立ちした当初はわからないことも多く、どうしたらよいか困ることがたくさんありました。その中の一つで、自身のミスで給湯器が動かなくなり、時間も夕方で途方に暮れていたのですが、その際に先輩方が助けに来てくれて、無事に動かしてくれたことは強く印象に残っております。
「助け合う」という雰囲気が強いように感じています。新人の方のサポートはもちろんですが、チーム全員で声を掛けあって、全員でその日の仕事を達成しています。また、社歴に関係なくわからないことは聞き合える雰囲気のため、「わからないことがあっても言い出しにくい」というストレスがないと感じています。
助け合いの精神を持った方と働きたいです。修理の仕事なので個人で完結できることも多いですが、助け合いが必要な現場や、チームの方にお願いをすることの方が多いです。その際に周囲の人を気に掛け、声をかけられる方と一緒に働きたいです。
不安でわからないことに対しても、チャレンジする気持ちが大切だと思います。お客様からの依頼内容は多岐にわたり、中には原因がわかりにくい内容の依頼もあります。その時に尻込みするのではなく、サポート体制は整っているので「やってみよう」という気持ちを持つことが成長に繋がると感じています。
私自身も異業種からの転職で、他の企業様を含めてかなり迷いました。ですが、どういった人がいて、どんな環境なのかは、実際に応募してから選考の中でお話を聞くことで理解できる部分がほとんどでした。悩まれているのであれば、一度応募して話を聞いてからの方が、個人的にはよかったと感じております。
前職が営業職で技術職は初めてだったため、工具も触ったことがなく「やっていけるのだろうか」とかなり不安でした。ただ、入社して数ヶ月は先輩方に付き添ってマンツーマンで教えてもらえ、独り立ちしてからも先輩方のバックアップがあるため、不安は解消されました。
感謝の言葉を言われる機会は多いのですが、ミスをしてしまったり、時間がかかってしまったりしてお客様にご迷惑をかけた時にも、「直してくれてありがとう」と言ってもらえたことはよく覚えております。
独り立ちした当初は時間がかかっていた作業が、短時間でできるようになった時に成長を感じます。自身でできることも増えてくると、成長を感じると共に仕事が楽しくもなってきています。
「お湯」というライフラインを守る仕事ですので、どの現場も完了させることで社会の役に立てるという実感は湧きやすいです。特に北陸は気温が低いので、お湯が出ないことがかなり不便な状況に陥りますので、自分たちの働きがお客様を助けられると感じております。
お客様から直接感謝を伝えられることが多い仕事なので、「ありがとう」「助かった」と言っていただけると充実した気持ちになれます。また、工具の扱いや電気・石油・ガスなど、日常生活でも役立つ知識が身につくことも良かった点です。
自身が未経験スタートでしたので、そういった方でも不安にならないような声掛けやフォローができればと思います。
お客様から給湯器のことはもちろん、関連する他の住宅設備に関して質問をいただくことがあるのですが、最初は知識がなく答えられないことがかなり多かったです。ただ、経験を重ねていくことで答えられる質問が増えていき、こちらからもお客様の設備全体に目を向けられるようになったことは、「プロに近づけているな」と感じる部分です。