前職では営業をしており、手に職をつけたくて入社しました。年の近い人が多く働いており、明るい人が多いと感じ自分に合っていると思い、入社を決めました。
生まれ育った石川県で地域に貢献できる仕事をしていきたいという想いがあります。できることを増やしていき、真面目に楽しく働ける職場環境にすることに貢献していきたいと思います。
給湯器をメインとしたノーリツ製品の修理・メンテナンスを行う会社です。
一番はお客様に安心していただくことを日々意識して業務に取り組んでいます。大切なことはたくさんあります。修理の際の知識や経験はもちろん、お客さまへの丁寧な対応や説明、効率的に仕事をこなすなど、あげればきりがありませんが最終的にはお客様に安心して仕事を任せていただけることが大切だと感じています。
身なりは常に意識しています。外での作業が多いため服装が汚れる場面もあります。お客さまの家に入る前は自分の服装に汚れはないか、髪や顔など清潔な状態であるかは常に意識しています。
入社から3か月は基本的に同じ先輩に同行し、仕事を教えていただきました。3か月ですべてを学べるわけではありませんが本当に多くのことを丁寧に時間をかけて教えていただきました。同じことを聞いたり、自分でやってみてうまくいかない場面でも繰り返し丁寧に根気よく教えていただきました。本当に感謝しています。
助け合う文化があると感じています。入社歴に関係なく、わかる人がわからない人を助けるということが普段からあり、働きやすいと感じます。また、金沢営業所については明るい人が多く、社内の雰囲気もよいと感じます。
失敗を恐れずに挑戦するマインドを持った人と働きたいです。現場ではいろいろなことがあります。同じことを繰り返すような仕事ではなく、常に違った状況で臨機応変に対応していく必要がありますので、挑戦心のある方が向いていると思います。
同じ職場で働く仲間と助け合っていくという気持ちは持っていてほしいと思います。
応募を迷っている方がいるとすれば迷わずに勇気をもってまずは応募してほしいと思います。実際に面接を通して直接話を聞いたりすることでしかわからない点や感じられないこともあると思います。
入社時は修理業務の経験がなく自分に務まるのかを不安に感じていました。今、振り返ってみると経験がないため不安になるのは当然だと思います。しかし、先輩の指導や助言のおかげで少しずつ不安も解消されました。
故障した給湯器を修理した際はお客様から直接「ありがとう」と言っていただけることにやりがいを感じます。
訪問前のアポから修理完了まで自分一人で対応できたときに成長を感じます。
「社会的な意味」を感じる瞬間は多くあります。毎日、お湯を使える生活が当たり前のものとして生きていますが、給湯器が壊れるとそれが当たり前ではなくなります。修理を通してお客様の当たり前を創ることに「社会的な意味」を感じます。
修理を通してお客様から直接「助かった」、「ありがとう」などの言葉をいただけたとき。
何か不安点がないかなどの声かけを心がけています。
正直、「プロになった」と感じたことはありませんが、問題なく修理が完了した際は「よくやった自分!」と感じることがあります。